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平成30年9月6日発生の停電復旧について

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「Nostalgic JAPAN 和のみ」店主 菅野雅文さん

「和のみ」さんは平成29年11月に旭川市から当麻町に新築移転。店舗を新築するにあたり「とうまのお店元気事業」と「店舗等新築木材補助金」を活用しています。
―経営基盤だった旭川を離れてまで、当麻に移転した理由は?
「一つの理由は、富良野美瑛方面から旭山動物園、上野ファーム、大雪森のガーデンへとつながるこの道路沿いの場所です。集客に関して将来的な展望があると感じました。もう一つの理由は大雪山の見える場所で店舗を持ちたかったということです」
―「とうまのお店元気事業」も移転を決める後押しになったのでしょうか?
「もちろんです。お店を新築するということは非常に資金が掛かることなので。それを補助してくれるのはすごく大きなことです」
―「店舗等新築木材補助金」の町産材はどういった場所に使用していますか?
「構造材はもちろん、外壁やウッドデッキにも活用しています」
―新たなスタートに、このような補助があるというのはどう思われますか?
「町が応援してくれているという感覚は、外部から来る人間にとってものすごく大きな支えになります。起業している仲間にも“住むなら当麻だよ”と声を掛けています(笑)」
―実際に当麻に住んでみての感想は?
「窓から見える景色に毎日感動しています。見えるものは同じでも、空気や気候により、日々違った表情を見ることができるんです。“これはすごい場所に来たな”といつも思っています」
●菅野さんの店舗は「ひるとうま よるとうま」でも紹介しています