田中石灰工業(株)旭川プラスチック再生センター

○当麻町宇園別2区(道の駅とうま横)
本社は高知県。プラスチックをリサイクルする会社です
田中石灰工業は高知県にある石灰の企業。他にも鉱山事業、資源循環事業を行っていて、資源循環事業の一つ「プラスチックリサイクル」を担うのが当麻町にある旭川プラスチック再生センターです
左が田中克也社長、右が旭川プラスチック再生センター 鶴田敏幸センター長
本社ではあの国宝「姫路城」の漆喰にも携わった由緒ある会社なんですよ~
ちなみに当麻町役場の漆喰壁も田中石灰工業さんが手がけています
当麻の工場では旭川、北見、札幌からの廃プラを扱っています
はじめは人の目で分別
その後、光センサーとエアーで3つの種類に分別されます
分けられるのはポリエチレン(PE)、ポリスチレン(PS)、ポリプロピレン(PP)
PEはレジ袋、PSは発泡スチロールやトレイ、PPはラーメンなど食べ物に直接触れる部分の袋が主だそうです
細かく砕いて、洗浄して、乾燥させて…
ペレタイザーという機械を通して、粒上のプラスチック原料「ペレット」になります
パレットや医療用ゴミ箱などに使われるそうです
旭川プラスチック再生センターではフォークリフト作業ができる方や事務の方も職員として随時募集中だそうですよ♪