ハンディを持つ人と支えるスタッフ、そして地域住民とのふれあいの場、恒例の夏のイベント「かたるべ夏まつり」が6月27日、「ギャラリーかたるべプラス」で開かれ、今年も多数の来場者が集まった。
社会福祉法人当麻かたるべの森主催。創造性豊かな紙ひこうきづくり、自分で自由にデザインできるTシャツづくりのワークショップを開催。当麻町そば研究会による打ちたて・切りたて・茹でたてのそばの実演販売も行なわれるなど充実した内容に。「森のぱんやさん」の道産小麦パンやハンドクラフト製品、採れたての農産物も販売され、多くの人が手にとっていた。
午後からは名寄市立大学のYOSAKOIチームがダイナミックな演舞を披露し、かたるべの森メンバーが参加する姿も。当麻中吹奏楽部が楽しく、美しい音色を響かせ、まつりは大盛況のうちに幕を閉じた。
また、今年できた「かたるべの森美術館」を横井寿之施設長自ら解説しながら巡る見学会も同時に開催。作品の一つ一つに秘められた貴重なエピソードに、参加者は興味深く聞き入っていた。

YOSAKOIチームのダイナミックな演舞に飛び入り参加するかたるべの森メンバー
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