町の概況・歴史

町長からのメッセージ

当麻町長 菊川 健 一

当麻町長 菊川 健 一

 当麻町は、明治26(1893)年5月に、広島・山口両県などから屯田兵が入植し、開拓されたまちです。北海道のほぼ中央に位置しており、大雪山連峰を望み、豊かな森林と肥沃な大地に恵まれています。農林業を基幹産業として発展を続け、現在では北海道一の食味を誇る米どころでもあります。開拓以来脈々と受け継がれてきた「フロンティアスピリッツ」。その精神は活力あるまちづくりを行う上での何よりの財産です。農業・林業・商業・工業・観光・スポーツなどあらゆる分野でエネルギッシュな取り組みが行われ、21世紀を築く「ニューフロンティアの精神」は、町の大きな誇りです。このホームページで、「当麻町」の一端をご理解いただければ幸いです。

当麻町について

●町名の由来

町名は、アイヌ語の「ト」(湖沼)、 「オマ」(に入る)、「ナイ」(川)に由来。ナイが落とされ現在の読み方になりましたが、経緯は不明です。

●当麻町の概要

 中核市「旭川市」から北東へ約15km、車で約30分の距離に位置しています。山と河川に囲まれ、南西部から北にかけては山林地帯を形成、自然の丘陵が起伏しながら大雪連峰に連なっています。明治26年、この地に広島・山口などから400戸の屯田兵が入植、明治33年にはそれまでの永山村から分村し、当麻村と改称されました。昭和33年の町制施行から今日まで、基幹産業である農業を中心として今なお発展を続けています。

●面積

東西は17.3km、南北は13.5kmに及び総面積は204.90平方キロメートル。

●人口・世帯数

総人口は6,760人(男:3,128人、女:3,632人)。全世帯数は3,069世帯
※2016年1月末現在(住民基本台帳より)