おかえりふる里応援事業について

 親族の生活における様々な支援、見守りを推進し、定住化を促進することを目的に、愛着のあるふるさと「とうま」に帰り、町内に住宅を建築する方に対し、補助金を交付します。

■補助対象者
1 過去に1年以上当麻町に居住し、転入前3年間当麻町に住所を有していない方で、町内に親族(注1)が居住している方。
2 当麻町内にきた住まいる住宅(注2)を新築し、当該住宅に居住する方。
3 対象者及び同一世帯に属する者全員が地方税等を滞納していないこと。
(注1)親族=当麻町に在住の直系二親等の血族関係又は姻族関係で繋がりを有する者。
(注2)きた住まいる住宅=北海道が定めたルールを守り、「安心で良質な家づくり」ができる住宅事業者を登録・公開する制度で省エネ・耐久・耐震性能の確保、BIS、BIS-Eなどの専門技術者による設計・施工、記録の保管、住宅ラベリングシート、住宅履歴の保管を行える住宅。

■補助金額
1 町産材を活用して住宅を新築する場合       一律450万円
2 町産材を活用しないで住宅を新築する場合     一律200万円

■補助金の交付対象
1 転入者の住宅建築完了後、引き続き5年間は町内に居住する親族を持つ転入者が居住するもの。
2 当麻町内に新築される戸建専用住宅又は店舗併用住宅のうち居住の用途に供する部分とする。
3 町産材を活用して新築される住宅の木材使用量は、全体の50パーセント以上使用されていること。
4 当麻町産材活用促進事業、国、道、当麻町の他事業からの交付金等を受けていない住宅とする。

交付に関する資料は下記よりダウンロードができます。