当麻の新たな特産品「龍乃泉」

当麻の新たな特産品「龍乃泉」の搬入を手伝ってみました!
北海道天然記念物の当麻鐘乳洞(鍾ではありません。当麻鐘乳洞のみ鐘と表記します)で熟成させる日本酒「龍乃泉」。
休業中の冬期間、2月末から4月末の約2ヶ月間、洞内で熟成をさせます。
これが熟成させる高砂酒造で造った「生酒」。火入れをした後では成長がストップしてしまうため生酒が使用されるんです。ちなみに当麻の米農家 長谷川さんが作った酒米「彗星」が使用されているんです。
この方が長谷川農園の長谷川新さん。お米には並々ならぬ情熱を感じます。食米も美味しいと評判なんですよ~
搬入作業に集まったボランティア「龍乃泉酔いしれ隊」のみなさん。背中がたくましい!
ちなみに女性の方もいます
搬入作業開始!この階段がつらいんです…
元気な掛け声で搬入します!
しかし10分後、腕が…だるい…
1500本のお酒を3箇所に分けて搬入します。
最後は全員で掛け声。「おいしくなぁれ!」
「酔いしれ隊」隊長の菊川哲平さん。味には自信あり!
高砂酒造杜氏の森本さん。当麻産の酒米を使った生酒。良い感じに仕上がっているそうです♪
販売のメインを引き受けるとうま振興公社の佐藤社長。「昨年もあっという間に売り切れたので、今年もすぐ完売となるでしょう!」と自信満々

どんな味に仕上がるでしょう。4月の搬出が楽しみ!
搬出作業も詳しくお届けしますよ~