子育て世帯への臨時特別給付(一括給付金)

 国の「コロナ克服・新時代開拓のための経済対策」において、18歳までの支給対象児童がいる子育て世帯へ臨時特別給付金が支給されることになり、当麻町でも支給対象者の皆様へ本給付金の支給を開始します。
●支給対象者
 ・令和3年9月分の児童手当(特例給付を除く)の受給者 ※10月分の受給者も対象
 ・平成15年4月2日〜平成18年4月1日生まれの児童の主たる生計維持者で、所得が児童手当 (本則給付)の支給対象と同等未満となる方 ※下記児童手当の所得制限限度額参照
 ・令和3年10月1日〜令和4年3月31日までに生まれた児童の児童手当(特例給付を除く)の受給者
 ※ただし、離婚等により令和4年2月28日時点で養育者となっている方に対して支給する、支援給付金が既に支給されている場合には、同一児童に対する一括給付金は支給できません。
児童手当の所得制限限度額
扶養親族等の数 所得制限限度額(万円) 収入額の目安(万円)
   0人     622    833.3
   1人     660    875.6
   2人     698    917.8
   3人     736    960
   4人     774    1,002
   5人     812    1,040
●支給額
児童一人当たり 一律10万円(全額現金一括支給)
●申請不要の方
 令和3年9月分(10月分を含む)の児童手当(特例給付を除く)を受給している方は、申請不要で給付金を受け取れます。ただし、勤務所属庁から児童手当の支給を受けている公務員の方や児童手当の申請漏れの方は、申請が必要です。
 受給拒否の届出がない限り、9月分(10月分を含む)の児童手当を受給している口座へ、12月中にお振り込みします。
 本給付金の受給を辞退する場合は、「子育て世帯等臨時特別支援事業(一括給付金)受給拒否の届出書」を、また児童手当受給口座に変更がある場合は、「給付金支給口座登録等の届出書」を子育て総合センター内子育て支援課へ提出してください。(届出期限:12月24日必着)
●申請が必要な方
 令和3年9月分(10月分を含む)の児童手当を受給していない、高校生のみを養育している方や、公務員の方、令和3年10月〜令和4年3月31日までに生まれた児童の保護者で児童手当の申請をされていない方などが給付金を受け取るには、申請が必要です。
 該当する方は、に関係書類を添付し、当麻町子育て総合センター内子育て支援課へ提出してください。
 申請受付期間は、令和4年3月31日までとなります。
 給付金の支給要件に該当する方に対しては、申請内容を確認したうえで指定口座へお振り込みします。
●令和3年度中に引越しをされた場合
 基本的には、公務員以外の中学生以下の児童の保護者へは、令和3年10月に児童手当を受給した口座へ振り込まれ、申請が必要な方は、本給付金の基準日である令和3年9月30日時点の住所地に申請をします。
 ご不明な点があれば、公務員以外の中学生までの家庭であれば、10月に児童手当を支給した市町村に、それ以外の家庭であれば、9月30日時点の住所地市町村にお問い合わせください。
●DV被害により子どもともに避難している場合
 令和3年9月分の児童手当の支給を配偶者(DV加害者)が受けている場合についても、当麻町で給付金の支給を受けることができる場合がありますので、なるべく早くご相談ください。住民票を動かす必要はなく、配偶者のいる市町村に連絡をする必要もありません。