当麻の子育て

当麻町は安心して子どもを産み、育てられるマチを目指して、
生まれる前から18歳までのお子さん、保護者の方を対象に
子育て支援を行っています。
【不妊治療費助成】
不妊治療を受けている夫婦へ費用の一部を助成します。当麻町では独自に「北海道特定不妊治療費助成事業」に上乗せする形で、その助成額を差し引いた特定不妊治療費(上限15万円)と一般不妊治療費(上限5万円)を助成しています。
【子ども医療費】
子ども医療費受給者証を交付します。町内・旭川市内などの医療機関(一部を除く)では受給者証の提示により無料となります。当麻町は独自で中学生までの医療費を無料としています。
【乳幼児健康診査】
お子さんの健やかな成長のために健康診査を実施しています。当麻町では独自に国で定められた1歳6カ月児、3歳児に加え、4・7・9・12カ月児、5歳児の健診を行っています。
【予防接種】
年齢に応じたさまざまな予防接種があります。当麻町独自でインフルエンザ、おたふくかぜのワクチン接種を無料で行っています。
【母子手帳】
町から交付します。妊娠の経過、出産、お子さんの生育状況、予防接種歴などが記載されます。
【妊婦一般健康診査】
妊娠期間中の定期健診で、受診票(町から交付)に記載されている健診項目の検査費用を助成します。~妊婦一般健康診査:14回、超音波検査:6回
【妊産婦健康相談】
保健師が妊娠・出産に関する相談に応じます。来所、お電話、訪問でも対応します。
【出産育児一時金】
出産された方が出産時に加入している健康保険から支給されます(加入保険により金額が違います)
【新生児訪問】
赤ちゃんが生まれた全ての家庭に保健師が訪問します。
【未熟児養育医療給付】
出生体重が2000グラム以下で、入院費等が必要と医師が認めた乳幼児に、医療費の一部を助成します。
【乳幼児健康相談】
お子さんの身体計測・育児や発達など育児・子育てに関する相談に応じています。相談は随時受け付けています。また、電話による相談も受け付けています。
※身体計測は子育て世代包括支援センター、保健福祉センター健康相談室(毎週火、木曜日 午前9時30分~正午)で行っています。
【保育料】
当麻町に住むお子さんの保育料は、当麻町独自で0~2歳児は国の基準の3~5割程度の負担、3歳以上は無料としています。
【ひとり親家庭等医療費】
母子・父子家庭や父母のいないお子さんを養育する方とお子さんの医療費が助成されます(所得制限あり)。当麻町独自でお子さんが社会人になるまで無料としています。
【児童手当】
0歳から中学校卒業までのお子さんを養育している方に支給します(所得制限あり)。
【児童扶養手当】
離婚や死別などで父または母と生計を同じくしていない場合や父母のどちらかが一定程度の障がいの状態で、18歳未満のお子さんを養育している方に支給されます(所得、その他の制限があります)。
【特別児童扶養手当、障害児福祉手当】
障がいのあるお子さんを監護している方、またはお子さん本人に支給します(所得、その他の制限あり)。
 
【母子家庭等自立支援給付金】
母子・父子家庭の母及び父の能力開発の支援として、受講費用などの一部を支給します。
【母子・父子・寡婦福祉資金】
母子・父子家庭の母及び父の経済的自立を助けるとともに、お子さんの高等学校への就学などを支援するために北海道が主体となって貸し付けを行っています。
【上川中部圏域こども緊急さぽねっと】
急な残業や出張が生じたときに、あらかじめ登録している地域の人が宿泊も含めてお子さんを預かります。利用には登録が必要です
【幼稚園の預かり保育】
当麻幼稚園では預かり、一時預かりを行っています
【学童保育センター(放課後児童クラブ)】
保護者が就労等により放課後帰宅しても家族がいない留守家庭等の児童に対し、放課後家庭の延長として遊びや学校の復習、生活指導を主とした支援を行っています。
【修学旅行費の助成】
当麻町独自で、小中学校に通うお子さんの修学旅行経費を全額補助します。
【はばたけふるさと応援事業】
高校生の就学支援と経済的負担軽減のため、当麻町独自で1人あたり3年間で15万円の補助をします。
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【食育 木育 花育で心を育てる】
当麻町は食育、木育、花育を進め、心を育む教育を行っています
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当麻町子育て総合センター
当麻町の子育てに関する相談、手続きは子育て総合センターでお受けします!
・子育て世代包括支援センター
・子ども家庭総合支援拠点
・地域子育て支援拠点たっち

「当麻町に住んでみたい!」と思った方、ぜひこちらもご覧下さい!