新型コロナウイルス感染症とは…

警戒ステージ3における感染拡大防止に向けた取り組み

全国および北海道内で新型コロナウイルス感染症が拡大していることから、北海道は警戒ステージ3に伴う集中対策期間を令和3年2月15日まで引き伸ばしました。皆さんには次の事項を徹底していただくようお願いします。
・緊急事態宣言の対象地域との不要不急の往来を控える
【感染リスクを回避できない場合は】
・札幌市との不要不急な往来を控える
・外出自粛が要請されている都府県との不要不急の往来を控える
・できるかぎり同居していない方との飲食を控える

【引き続き次の取り組みをお願いします】
・新北海道スタイルの実践を宣言していない店舗の利用を控える
・重症化リスクの高い方と接する方、重症化リスクの高い方においては、マスクの着用、手洗いなどを徹底する
・発熱や咳があるなど体調が悪い場合は、外出を控える
・国の接触確認アプリ(COCOA)や道のコロナ通知システムを活用する
【1都3県の緊急事態宣言に伴うお願い】
1月7日に東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県において緊急事態宣言が発令されたことに伴い、緊急事態宣言が発令された地域との不要不急の往来は自粛するようお願いします。

ウイルスに関する情報

SARS-CoV2による感染症のことです。WHO(世界保健機構)はこのウイルスによる感染症のことを「COVID-19」と名付けました。2019年12月以降、中国湖北省武漢市を中心に発生。短期間で全世界に広がりました。感染者は甚大な数に及んでいます。現在のところ感染経路、治療法、感染してからの経過など、明確には解明されていない部分が多々あります。そのため、世界中の研究機関が新型コロナウイルスの解明に向けてさまざまな調査・研究を急ピッチで進めています。
●感染力について
 熱やせきなどの症状が出る前でも、ほかの人にウイルスを広げてしまうことを裏付ける研究をシンガポールの研究グループが発表しており、集会や人混みを避け、自宅にとどまって人との距離を取るような取り組みが感染対策として重要だとしています。
 自覚症状のない人は、人と接触した数日の間にせきや発熱、鼻水などの症状が出始めていて、こうした発症前の潜伏期間にウイルスが飛まつなどを介してほかの人に感染したものもあるとされています。
 潜伏期間でも別の人に感染すると言われており、一人一人が集会や人混みを避け、自宅にとどまって人との距離を取ることが重要だとしています。(2020年4月2日時点)
●若い人にも重症化の可能性が!
 若い人でも重症化するケースがあることが分かってきました。20代の女性が死亡したケースが報告されているほか、国内でも比較的若い世代で重症化するケースがあり、当面、カラオケなど感染が拡大しやすい場所を避けるよう呼びかけています。
 新型コロナウイルスに感染して重症化しやすいのは高齢者や持病のある人とされていますが、国内でも比較的若い世代で重症化するケースがあり、「周りの人に感染させないために発熱やせきなどの症状があれば必ず自宅で安静にして、カラオケやライブハウスなど、密閉した空間で人が密集し、密接な距離で会話などをする『3密』の環境を今の時期は避けてほしい」と呼びかけています。
※上記の情報はNHKのホームページから引用しています。詳しくはNHKの特設サイトをご覧ください

施設利用可能時間の短縮

北海道の警戒ステージが2に引き上げられたことに伴い、次の施設の利用可能時間を短縮します
●くるみなの木遊館 当分の間、営業時間を午前10時~12時に短縮します。また土、日、祝日は休館させていただきます

新北海道スタイルの取り組みをお願いします

【新北海道スタイルとは】
新型コロナウイルスとの闘いが長期化している中、国が示した「新しい生活様式」の北海道内での実践に向けた、新しいライフスタイルやビジネススタイル、それが「新北海道スタイル」です。