蟠龍まつりinとうま
鍾乳洞と昆虫館の蟠龍スタンプラリー、各種ゲーム大会や出店の数々。仮装パレード、蟠龍太鼓や龍おどり、三輪車最速王決定戦「S1GRANDPRIX」など、真夏の夜の当麻はエキサイト。JR当麻駅前特設会場(町4東3)で開催されます。

■主催 当麻町観光協会
三輪車最速王決定戦「S1グランプリ」 蟠龍隊による雄壮な龍おどり フィナーレを飾る600発の打ち上げ花火








「2005蟠龍inとうま
子ども蟠龍太鼓の演奏で幕開け



ポスターコンクール表彰式
作品の出来などインタビューに応える受賞者


ポスターコンクール3・4年生の部
最優秀賞作品 ・ 北川浩太郎 作(当小3年)


ポスターコンクール5・6年生の部
最優秀賞作品 ・ 五十嵐美咲 作(当小5年)


合併で奈良県葛城市となった
旧當麻町地域のチームも参加。大健闘の4位入賞


接戦を制したのは中央2区チーム
昨年に続き優勝の2連覇


行政区対抗の玉入れ大会
赤・青・緑など色とりどりの玉が宙を舞う


玉入れ大会優勝は中央2区
2位に宇園ン別、3位に中央7区チーム


観客も飛び入り参加し盛り上がるフォークダンス
楽しい踊りの輪が広がる


スタンプラリー抽選で一等の「でんすけすいか」を
引き当て驚きの様子の親子


たくさんの出店が軒を連ねた会場


陸上自衛隊第2師団第2音楽隊による音楽パレード


当麻中学校吹奏楽部による音楽パレード
リズミカルな音楽が響き渡る


当麻音頭でまちを練り歩く千人踊りパレード
たくさんの町民が踊りで祭を盛り上げる


「祭だサンバだ当小PTA」チームによる仮装パレード
親子や先生そろっての大規模パレードに沿道から拍手


メインステージでのパフォーマンス
元気いっぱいの踊りで会場を盛り上げる


「トーマスチャイルドハウス緑郷父母会」チーム
世界平和を願いヨーロッパ、アジアなどの国を踊りで表現


「トーマスチャイルドハウス緑郷父母会」



「トーマスチャイルドハウス緑郷父母会」


「トーマスチャイルドハウス緑郷父母会」


「當麻蝦夷龍神」見参
踊り手の熱気あふれ出る白熱のステージ


会場からも飛び入りでYOSAKOIソーランに参加
全員が完全燃焼!


天高く鳴子を鳴り響かせ
燃えるステージもクライマックスへ


最後のきめポーズとともに
会場から沸きおこる拍手の嵐


久々の再会に乾杯?
ビールを手に友人同士で祭を楽しむ来場者


当麻の守り神「蟠龍降臨」
メインステージにいよいよ姿を現す


ドラや太鼓の音に合わせ進む蟠龍隊の演舞
失敗が許されないその眼差しは真剣


漆黒の闇に浮かび上がる龍神
雄壮な龍おどりの迫力はまさに圧巻


突如観客席に現れた龍
これには観客もビックリ!泣き出す子も・・・


両の腕に気を込め
渾身の力で太鼓を打ち込む


太鼓の重低音が地を揺らす
2頭の龍がリズムを奏でる





祭のクライマックスを飾った蟠龍太鼓の演奏
この後600発の打ち上げ花火が夜空を彩りフィナーレ








予選を勝ち抜き決勝戦へ
全マシン一斉に好スタート!



シード選手「1」ドリフトしすぎてスピン
後続車も次々と玉突き衝突


各マシン衝突でもたついている中
間を縫って「5」が見事な抜け出し


最終の2ラップ目
第1コーナーを攻める先頭「5」


第1コーナーで先頭「5」をとらえた「1」
インから一気に抜きさるか!?


最終の2ラップ目
果敢なドリフトで第1コーナーを攻める「4」


最終の2ラップ目
先頭集団を追う後続グループも激しい争い


最終コーナーまでテールトゥーノーズのせめぎ合い
「1」の猛追を抑え「5」が初優勝


大人の部個人歓喜の表彰台
■優勝 中山 千晶さん(当麻中2年)  ■準優勝 鈴木 栄太さん(旭川市)  ■3位 田澤 潤さん(当麻町)







圧倒的な強さで予選を勝ち上がった
ゼッケンNo「1」の前年王者。狙うは優勝のみ


第2コーナーのヘアピン
鋭いコーナリングに場内が沸く


決勝でも他を寄せ付けない走りでゴールチェッカー
最速王の称号を守り2連覇


2位でフィニッシュ「14」
観客の声援に両手を上げ笑顔で応える


小人の部個人歓喜の表彰台
■優勝 吉川 瑞希ちゃん(小学3年)  ■準優勝 北川 浩太郎くん(小学3年)  ■3位 室屋 礼二くん(幼稚園年長組)







3人1組で行われた団体戦
スタートグリッドで合図を待つ各マシン


チームワークがものをいう団体戦
各チーム作戦を立てレースを進める


トップスピードで観客前バックストレートを疾走
歯を食いしばりピットへ向かう


ヘアピン第3コーナーでの争い
インからの鋭い切り込みを見せる「5」


ピッドはマシンの給油ならぬドライバーのパワー補給?
カルピス・トマトジュース・青汁の3種を
チーム3人で飲み干さなければゴールできないルール
苦手なトマトジュースに苦悶するゼッケン「32」


ピットで苦戦する選手の背中を後押しするように
観客席から沸き起こるあついコール!!
中には2種を一緒に飲む荒技をくり出すドライバーも
しかし青汁とトマトジュースの組み合わせに悶絶・・・


1周ごとにスタートライン上で交代するドライバー
次のドライバーが素早くマシンに乗り込む


最終コーナー前でのデッドヒート
観客席から笑いと歓声、声援が上がる


全車の熱い走りに解説席も大興奮!
レポーターとのユニークなかけ合いで笑いを誘う


コース間近で随時レース状況を伝えるレポーター
おもしろおかしくトークで会場を盛り上げる

団体の部歓喜の表彰台
■優勝 女男バスケ部  ■準優勝 中村大サーカス  ■3位 中村シスターズ