みんな おいでよ!くるみなの森

当麻の中心から私たちを見守る当麻山はわがまちのシンボルです。
幼い頃から当麻山で遊び
自然の恵みを学び、この雄大な大地を知りました。
これからも多くの人が訪れ、笑顔溢れる場所であってほしい…
そんな願いを込めて当麻山を「くるみなの森」と呼び花育、木育の場として活用していきます。
※くるみなとは…
 「クル」はアイヌ語で「人」、「ミナ」は同じくアイヌ語で「笑う」を意味します。
 “人が笑い”、“人の笑顔が溢れる場所”、そして“みながくる”→“みんなが集まる場所”であって欲しいという願いを込めています

くるみなの庭

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庭の中には約7,700株、100種類以上の花が季節ごとに咲き誇り、自然の美しさを魅せます。また、ツリーハウスや土のトンネル、グラス迷路などの地形を活かした遊具は、子どもたちがのびのびと駆け回り、自然と触れあうことの楽しさを教えてくれます。さらに自由に花や実を摘み取ることができるに庭には野菜なども植えられ、自然の恵みを味わうことができます。
五感で自然を感じ、五感を使って自然から学ぶ。
自然とふれあい、遊びながら学ぶ「花育」の場です。

くるみなの散歩道

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くるみなの森を1周する約3kmの散策路です。豊富な自然の中で、新鮮な空気を吸いゆっくりと散策する。時には脇に設置されたベンチに腰掛けて鳥のさえずりや、せせらぎの音に耳を傾ける…
森林散策路からはさらに森の奥に入ることができ、樹木や植物に触れながら自然の息吹を直接感じ取ることができます。また、散策路内の木にはネームプレートが取り付けられた樹木があり、木が全て同じものではなく、それぞれに特徴があり名前があることを教えてくれます。
自然の中で木の温もりを感じ、命を学ぶ「木育」の場です。

くるみなの木遊館

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くるみなの森から少し降りた場所にあります。館内は町産材に包まれ、木の遊具とともに、木に触れ、木の温もりを感じる場所です。「くるみなの散歩道」と併せて、木の命の循環を学ぶ「木育」の場でもあります。

当麻山展望台

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くるみなの森、そしてふるさと「当麻町」を見下ろす展望台。
自然を満喫しながら、くるみなの散歩道を歩き、そして展望台への遊歩道を登り、到達するこの展望台から見える景色は、くるみなの森の雄大さと豊富な自然を教えてくれます。

フィールドアスレチック、キャンプ場

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フィールドアスレチックでは大人も子どもも一緒。歓声を上げて走り回り、自然の中で汗をかくことの楽しさを教えてくれます。
キャンプ場では、さまざまな森の声を聞くことができます。にぎやかな日中とは打って変わり、夜の静寂の中、聞こえてくる葉音や虫たちの声。自然の広さと深さを感じさせてくれます。

昆虫館パピヨンシャトー

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花に集う小さな生物を知ることも「花育」の一つ。
生息する場所に適応するために、色や形を変えるその姿は、生物も自然の一部であることを伝えます。また、小さくてもそれが世界に一つしかない生命であることを伝え、命の大切さを教えてくれます。