「生まれ育った町が良くて当麻に」(おかえりふる里応援事業活用)

松本さんご家族(ご夫婦、お子さん(1歳)の3人家族)
【平成29年9月取材】
当麻町森林組合で働いている松本さん。
19歳で一度当麻町から旭川市に移住。1年間居住し、その後「おかえりふるさと応援事業」を活用して当麻町内に住宅を新築し、当麻町に戻られました。
Q:なぜ当麻に戻って居住しようと?
A:職場が当麻にあるのはもちろんですが、助成金(おかえりふる里応援事業)があるというのが大きかったですね
Q:おかえりふる里応援事業での補助額は?
A:町産木材も活用したので、450万円の補助でした
Q:補助金を受けることで住宅建設に関して大きく変わったことは?
A:当初予想していたものよりグレードの高い仕様の家を建てることができたのが大きいですね
Q:住宅に町産木材が使われていることについてはどう思われますか?
A:自分が当麻町森林組合に勤めているので、自社で扱った木材で家を建てられることは誇りです。プレミアム感があります
Q:当麻に戻って「やっぱり当麻っていいな」と思うところはありますか?
A:静かなのが良いですね。あと冬は除雪が行き届いていて旭川に比べてずっと運転しやすいです
Q:逆に不便に感じるところは?
A:町内にスーパーが2店舗しかないことです。買い物は旭川市永山(車で20分)がメインです
Q:当麻町の子育て支援については?
A:(奥さん)まだ1歳なのでこれからたくさんお支援を受けることになると思うのですが、予防接種が無料だったりするのは助かります。子育て支援センターやくるみなの庭やくるみなの木遊館も遊びに行きます。木遊館は木のおもちゃがたくさんあって子どもも喜んでいます
「じいちゃんばあちゃんの家に行くことが増えたので、孫、ひ孫を見せる機会が増えました♪」

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